芸能人は歯が命、子供の成長も歯が命

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「ねえねえ、パパぁ。歯磨き粉ちょーだい」

「おー、歯磨きの習慣が身についてきたなあ、よし、ほらよ!」

「ありがと〜」べろ!

「あ、ちょっ、おまっ、歯磨き粉舐めるんじゃない!」

 

毎日使う歯磨き粉。

 

朝と夜1日2回磨くとして1年で730回。10年で7300回も使います。

 

市販の歯磨き粉には石油系の化学物質が含まれ発ガン性があると言われています。

 

チリも積もれば山となる。毎日使うものだからこと安心安全なものを使いましょう。

 

今回は、歯磨き粉を選ぶポイントについてお伝えします。

 

歯磨き粉に入っている子供に使わせたくない危険な成分:ラウリル硫酸ナトリウムとは?

歯磨き粉 ラウリル硫酸ナトリウム

 

ラウリル硫酸ナトリウムとは、泡立ちを促進する効果があります。

 

成分表示には「発泡剤:ラウリル硫酸Na」「ラウリル硫酸塩」と書かれています。

ちなみに「ラウレル硫酸Na」は分子の大きさが違うだけで効果はほぼ同じものです。

 

「お〜、この歯磨き粉、泡立ちがよくて、スッキリするなあ」と思ったら、入ってます。

 

石油系の化学物質は原料が安いので、大量に出回っています。

 

泡立ちがよい=歯磨きの効果ありと、常識がありますので、磨いていても気持ちがいい。

 

これで売っているわけです。

 

実は、このラウレル硫酸ナトリウム、毒性があると言われています。

 

ラウリル硫酸ナトリウムの危険な毒性:コソダチ編集部の見解

 

1970年代にラウリル硫酸ナトリウムに発ガン性があるのではないか?世間ではと論争が巻き起こりました。

当時、厚生労働省は発ガン性を否定しており、公式には毒性がないとされています

 

ですが、ラウリル硫酸ナトリウムは合成界面活性剤で、炎症を起こすことからも性質としては口内環境を悪化させる成分であることはまず間違いありません。

 

ん?専門用語でわからない?ではもっとカンタンに

 

あくまで参考としてですが、ラウレス硫酸ナトリウムがどういう悪さをするのか、イメージしやすい動画がYoutubeにあったので、見てみましょう。

 

※動画ではラウリル硫酸Naの仲間であるラウレス硫酸ナトリウムが例に挙げられています。

この動画の注目箇所は、大きく2つ

 

1.ラウレス硫酸ナトリウムに細胞が触れると30分後に50%、2時間後には80%以上が死滅してしまう点。

国(特許庁)のデータなので信憑がありますね。

 

2.ラウリルエーテル硫酸ナトリウムは61%の細胞がタンパク変性を引き起こす点。
(※ラウレルの仲間)

タンパク変性は難しい言葉ですが、カンタンに言うと細胞が変形して、細胞が壊れてしまうことを意味します。

 

 

「微量であれば問題ない」かもしれませんが、冒頭でお話したとおり、何回も繰り返し使うものです。

動画では皮膚が話題になっていますが、これが口の中で7300回繰り返されと想像してください。

 

 

使わないにこしたこと、ないですよね?

 

安全な歯磨き粉の選び方、オススメ

 

まず、パッケージの成分表示を見てラウリル硫酸ナトリウム入りが入っていたら避けましょう。

 

これだけでも90%以上の製品が対象外になるので簡単に見分けることができます。

 

その上で化学物質が少ないものを選んでいけばOK.

 

いちいち、成分名とそれぞれの危険性を覚える必要はありません。

 

編集部のおすすめはシャボン玉せっけんハミガキ!

全成分:
炭酸カルシウム(研磨剤)
シリカ(研磨剤)
精製水(基剤)
ソルビトール(湿潤剤)
セルロースガム(粘結剤)
ベントナイト(粘結剤)
石ケン素地(発泡剤)
香料(ペパーミント・香味剤)

 

ごらんのとおり、ラウレル硫酸ナトリウム不使用です!

 

他の歯磨き粉に比べると添加物が少ないので安心・安全ですし、比較的カンタンに手に入ります。

 

今回のまとめ:ラウリル硫酸ナトリウムは避けた方が無難

 

基本的に石油化学系の成分は、人体に有害です。

 

泡が立っていると綺麗になるイメージがありますが、それはあくまでイメージ。

 

実際には水で十分に汚れが落ちるもの。ラウリル硫酸ナトリウムは必要ありません。

 

安全な歯磨き粉は、天然成分できています。

 

原料成分がシンプルなものを選びましょう^^