台所にある醤油、大丈夫?健康的?

毎日使う調味料。中でも醤油は日本人に欠かせません。

 

毎日使うものだからこそ、きちんと健康的なものを取るのが大切です。

 

昨今では、安さを求める消費者向けに食品添加物がたくさん入ったものが流通しています。

 

「あらっ、特売。買っちゃお♪」

「ちょっと待った!!」

何も確認せずに買って、本当に大丈夫ですか?

 

今日は健康的な醤油と健康に悪い醤油の見分け方をご紹介します。

 

健康に悪い醤油の例

健康に悪い醤油。食品添加物がたくさん入っている。出典:https://tenkabutu01.com

必殺っ、クルッと手首を一回転!

 

スーパーで醤油を持ったら裏面を確認しましょう。

 

安いものは基本的に、いろんな食品添加物が入っています。

 

大豆とか食塩はわかりますがアミノ酸、カラメル色素、甘味料、ビタミンB1とか具体的にイメージしにくいですよね。

 

「ん、なにこれ?」と思うものこそ、食品添加物です。

 

説明書きなのに理解不能っていうのが、怖いトコロ。

 

健康に悪い醤油に入っている食品添加物の役割出典:http://blog.mushanavi.com/

 

食品添加物は人が「おいしい」と思うように、人工的に味付けされます。

 

基本的に天然のものではなく、石油化学物質から作られているため、健康的なものではありません。

 

健康に良い醤油の例

健康に良い醤油の例。食品添加物が少ない出典:http://organic-eco-life.com/

 

じゃあ、今度はスーパー棚のイチバン高い醤油をクルッと一回転!

 

「ん、なにこれ?」っていう材料入ってませんね。

 

大豆、小麦、食塩のみ!

 

シンプルでわかりやすいですし安心感がありますね。

 

保存料が使われていないので、開封後要冷蔵なのもポイントです。

 

健康に良い醤油と悪い醤油の成分比較

健康に良い醤油と悪い醤油の成分表示比較出典:http://macrobiotic-daisuki.jp/

 

一目瞭然ですね。カタカナがいっぱい=食品添加物のオンパレード。

 

どうして食品添加物は使われるのか?

食品添加物はなぜ使われるのか?出典:https://kireinasekai.net/

醤油とは熟成が必要な発酵食品です。

 

本来、作るのに時間と手間暇がかかるものなんです。

 

でも、全日本人の食卓に届けようと思ったら、時間と手間暇をかけて作っている場合ではありません。

 

だから、化学物質を使って、時間をかけずラクして作るために食品添加物が利用されるのです。

 

「早い、安い、うまい」の三拍子(でも、健康問題は置き去り)

 

安さを求める消費者が多いので、健康に悪い醤油がスーパーから排除されることは考えにくいのが現状です。

 

健康に良い醤油の選び方のポイント

 

1.手首のスナップを利用し、クルッと醤油を一回転。

2.大豆、小麦、食塩だけのものを選ぶ。

こだわりが強い方は

3.材料の質を高める。(産地を限定する。遺伝子組み替え不使用)

4.生産者の作り方を確認する。(HPなど。歴史・伝統は?蔵の雰囲気は?こだわりは?)

 

コソダチ編集部おすすめ!:井上古式醤油

井上古式醤油出典:Amazon.co.jp

井上醤油は、国内産原料をじっくりと四季に委ねる天然醸造です。
天然醸造醤油は、自然の四季の寒暖に「もろみ」を委ね、発酵がすすみ熟成が重ねられ、旨味・風味・色調を醸し上げる昔ながらの製法です。
ふつふつと発酵する「しょうゆもろみ」に時折櫂をいれ、中の全てがひとつの醤油に醸しあがる時を待ちます。
井上醤油は、加熱処理、酵母添加による醸造促進を施さず、ひとの介入は最小限に抑え、自然に委ねるところは徹底的に委ねる「天然醸造醤油」です。

引用元: 井上醤油店

歴史と伝統、生産者の強いこだわりが感じられる醤油です。

価格も食品添加物が使われていない醤油の中ではリーズナブル。

要冷蔵なので、一升瓶を小分けにする900mlのボトルを用意しておくとよいです♪

 

今回のまとめ

「子供はどーせ味がわからない」だから「安いもので十分」という考え方の大人が多くなっているように思えてなりません。

 

私はあえて「味のわからない子供だからこそ、本物を」を思っています。

 

きちんと熟成された複雑な天然のうまみ成分をきちんと舌に覚えさせると、食品添加物が入ったものが不味く感じるもの。

 

味覚は私たち大人が教えていくものなのです。

 

今回ご紹介した醤油はあくまで私、個人が使っているものです。

 

選び方のポイントを参考に近いものを購入していただれば幸いです。